新潟市民が一年に一度、地球環境の保全のために集まるお祭り「令和8年度にいがた市民環境フェア」。6月28日に、いくとぴあ食花 花とみどりの展示館で開催されました。
今回は、新潟国際情報大学と長岡工業専門学校のゼロチャレ30士が参加。新潟市も一緒になって、PRしました。
番号付けされた環境マークのパネルを掲示。引いたくじの番号と同じマークを空き箱や包装紙から探す「環境マークみっけ!」をはじめ、気候変動の現状や適応策・緩和策の説明ポスターの掲示。そして、いつもの生活に「プラスワン」のアクションを取りいれてもらう「ゼロカーボン+ONEアクション」を実施。今日から自分が実践する脱炭素アクションを紙に書いて貼って頂きました。
子どもたちからは、「早く寝る」「ご飯を残さない」「家族みんなで過ごす」。大人からは、「近くまで歩く」など、普段の生活の中での「ONEアクション」が宣言されました。








